BEATNIQUE★MITCHの赤裸々な食生活
穀潰しニッキ
ケツ
今月は2週連続、友人の結婚式がありまんた。
東京と沖縄。
徳島からは両方遠い。
でもお呼ばれするのは嬉しいことです。
汐留の高層ビルのレストランでアーバンウェディングした美女は
本当は酒乱で、
酔ったあるとき自宅近くの駅で降車したつもりが
実は違う駅で、
しばらくそれに気づかず駅周辺を走り回っていたとか、
沖縄でリゾートウェディングしたちゅらかーぎーは
若かりし頃、たくさん万引きをして
戦利品のひとつである
スーパールーズソックスをしょっちゅう愛用していたとか
そんなくだらないことは誰も気にしません。
花嫁になった友人たちのなんと美しいこと。
新郎は完全にかすんでいました。
それから、6月というのに雨に降られることもなく
結婚式に参加できてよかった。
ジューンブライドたちは晴れ女。
彼女らのこれからの人生もずーっと晴れ続けていきますように。
ハウスミュージック
音楽は常に進化していて
名前が変化したり
新しいジャンルができたりする。
新鮮でありつづけることと
王道であり続けるつづけることを
同時に求められる。
ひとが音楽に心を奪われたり
心を打たれたりするのは
そのときの感情を重ねるだけではなく
発見や驚きもあるから。
目に見えないものでこんなにひとの役に立っていて
歴史があって
こんなに偉大なものがある。
素敵だなぁ。
『美食倶楽部』というクラブって無いかなぁ。
DJはみんなデブのクラブ無いかなぁ。
『飯』というクラブ無いかなぁ。
ドリンクメニューはカレーとかみそ汁。
そんなクラブ無いかなぁ。
そこでピークタイムに流される音楽はハウス。
ステーキハウス。
ハウスミュージックのなかで最も濃厚で
ジューシーな音楽。
転じてステイクスって呼ばれるようになる。
そんなふうに音楽を感じられたらなぁ。
猫狂い
ごっはん
定期的に爆発する食欲。
空腹ではないのに
食べたいのです。
味わい欲、あるいは咀嚼欲。
たぶん潮に満ち引きに関係がある。
店名
少し離れた町に
「カラオケ喫茶 ヤングガイ」
というのがあって
ナイスネーミングと思いながら
その店の向かいを見たらそこには
「中華料理 チャイナ」
というのがあった。
そりゃそうよね。
「中華料理 ジャパン」
とか変だよね。
ネーミングっておもしろいなぁと思いながら
また少し進むと
福祉施設の看板が立っていて
そこには
「グループホーム ハワイ」
!!
常夏のグループホームですか。
なんとも楽しそうじゃないか。
こうやって毎日、どこかのお店や看板を眺める生活も悪くない。
R太郎
R太郎は寝言が最高だとばかり思っていたけど
大間違いでした。
ヨーロッパの話をしていると
R太郎は言いました。
「カルビ海が…」
カルビ海…!?
あ、カスピ海のこと?
見違いを正してあげるとR太郎は
「や〜ん」
恥ずかしかったらしい。
しかしカスピ海をカルビ海だなんて。
しかも本気で間違えるだなんて。
さすが銀シャリボーイ。
カルビ海ヨーグルトって嫌ね。
「マンマ小僧」は成長すると「食べ盛り」になって
「エンドレス食べ盛り」または「エターナル食べ盛り」を「食いしん坊」と呼ぶ。
「猫」が長生きして「化け猫」になるように
「食いしん坊」も長生きすると
「化け食いしん坊」になる。
「化け食いしん坊」の特徴は異常に鋭い嗅覚。
まれに顔が濃い。
ミナツキ
もうすぐ梅雨です。
バイウー
なんだか体の調子も良くない。
頭が、うすら痛い。
ご飯のことばっかり考えている罰か?
そんなんで罰を与えていいのか、神よ。
ああ、神よ。
ナームー
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